オンラインセミナー「日本のゲームを海外で売る!グローバル展開の動向と攻めの戦略」が3月24日に開催

スタートアップ向けオンラインセミナー『日本のゲームを海外で売る!グローバル展開の動向と攻めの戦略』
配信元 東京コンテンツインキュベーションセンター 配信日 2021/02/24

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>

スタートアップ向けオンラインセミナー『日本のゲームを海外で売る!グローバル展開の動向と攻めの戦略』3月24日(水)開催。
〜現役ゲームプロデューサー陣から国産ゲームの海外展開について学ぶ〜

東京コンテンツインキュベーションセンター(運営受託:株式会社ツクリエ)では、3月24日(水)にゲームプロデュース × グローバルをテーマとしたセミナー『日本のゲームを海外で売る!グローバル展開の動向と攻めの戦略」』を開催します。

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TCIC プロデュースセミナーとは
クリエイティブ業界トップランナーの講師から最新の情報や現場状況、サクセスストーリーなど、テーマに沿ったお話を伺います。参加することで、自身のビジネスにおけるストーリー展開を構築するヒントを得られます。

今回のテーマは“ゲームプロデュース × グローバル”
国内外ともに大きく変化を始めているゲーム業界において、今後どうなっていくのかその動向とこれからのゲームプロデュースについて話を聞いていく機会となります。

ゲストには、世界規模でファンを持つ人気タイトルを提供するスクウェア・エニックスから藤本広貴氏、数々の新規IPを生み出しているアカツキから山口修平氏が登壇。そこに、グローバル展開に必須なローカライズサービスを提供するキーワーズ・インターナショナルから藤田啓二氏が加わり、トークセッションを行います。

<講演内容>
・海外市場における日本製ゲームの現状
・グローバル展開のソリューション
・それぞれのプロデュース事例

開催概要
セミナー名称:TCICプロデュースセミナー『日本のゲームを海外で売る!グローバル展開の動向と攻めの戦略』
参加対象:以下いずれかに当てはまる方
 ・国内コンテンツ及び周辺ビジネス、IT関連で起業をしている、または起業を考えている
 ・コンテンツビジネスに関心のある
開催日:2021年3月24日(水)17時30分〜19時30分
開催方法:オンラインでの開催(Zoomを使用予定)
参加費:無料
定員:50名まで(満員になり次第締め切ります)
主催:東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)(運営受託:株式会社ツクリエ)
申し込みURL :https://tcicevent20210324.peatix.com

登壇者
◆講師

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株式会社スクウェア・エニックス 第四開発事業本部 ディビジョン1 マネージャー/プロデューサー 藤本 広貴 氏

〈プロフィール〉
1992年に現在のSQUARE ENIXの前身であるENIXに入社。約10年間家庭用ゲームの制作を行う。
2002年よりモバイルゲームの制作部門に異動し、複数の携帯電話用ゲームアプリをプロデュース。
2004年〜05年の約1年間、シアトルの子会社に出向しUS向けへ携帯アプリの制作、配信を行う。
2007年よりスマートフォン用ゲーム制作に軸足を移し、FINAL FANTASY III〜VIのスマートフォン用アプリのプロデューサーを務める。
現在、「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 」Global版、及び「WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS」Global版のプロデューサーとしてGlobalマーケットに向けてゲームを配信している。

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株式会社アカツキ Exective Leadership Team(執行役員)/Chief IP Producer 山口 修平 氏

〈プロフィール〉
大手ゲーム開発企業に新卒入社後、海外法人へ出向を経て、国民的RPGシリーズのコアメンバーとして活躍。ナンバリングタイトルの海外版プロデューサーも経験、ミリオンセールスを記録。
2014年アカツキに入社。国内外でトップセールスを記録した複数の著名IPタイトルや、自社IP『八月のシンデレラナイン』のプロデューサーを歴任。2020年6月より、全社の新規IP創出の推進役としても活動。
現在、Tookyo Games社との共同開発による、新規IP創出プロジェクト『トライブナイン』で総合プロデューサーを担当。

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株式会社キーワーズ・インターナショナル セールスマネージャー/グローバル・ビジネス・アドバイザー 藤田 啓二 氏

〈プロフィール〉
1968年生まれ。1991年から2004年にかけてシンガポールに在住。
モバイルゲームの黎明期より「海外展開のスペシャリスト」として活動し、日本帰国後にタイトーに中途採用され、2006年からは同社の親会社であるスクウェア・エニックスの米国カリフォルニア州ロサンゼルスの現地法人に出向するなど、主に日本国外市場向けタイトルのプロデュース業務に従事。
最近では、2016年から2017年にかけて「Fate/Grand Order」の開発会社であるディライトワークスにおいて同作品の英語版プロデューサーを担当。2020年より現職。

◆ファシリテーター

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株式会社キーワーズ・インターナショナル セールスマネージャー/グローバル・ビジネス・アドバイザー 株式会社ツクリエ 名古屋オフィス マネージャー/プロデューサー 中西 一彦 氏

〈プロフィール〉
1963年生まれ。1984年電気通信大学在学中に「ドラゴンクエスト(I~V)」シリーズ等の開発を担当したチュンソフトを設立。営業・宣伝広報等の新規部署を立ち上げて1992年に自社ブランド第一弾として「弟切草」の発売以降同社の海外展開を含めた渉外業務を担当する。担当した主なタイトルとして「トルネコの大冒険」「かまいたちの夜」「ポケモン不思議のダンジョン」シリーズ等がある。
現在は、長年のゲームパブリッシャーでの経験を活かしキーワーズ・インターナショナルでゲームの
海外展開の推進と4度の起業経験を活かしツクリエで起業家の支援に従事している。

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