PocketGo S30レビュー:すごく敷居の低いレトロゲームエミュレーター(ギズモード・ジャパン) –

PS5やらXbox Series Xやら、メインストリームの次世代ゲーム機が出そろってきましたが、レトロゲームエミュレーターだって着々と進化しています。中華ゲーム機PocketGoシリーズの最新世代・PocketGo S30を米GizmodoのAndrew Liszewski記者がレビューしてます。

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PocketGoは中華ゲーム機としては初めて、安定したレトロゲーム体験を実現した端末のひとつでした。でもNew PocketGo発売から1年ほど経って古さが目立ってきた今、新たにPocketGo S30が発売されました。それでもまだパフォーマンス的には1年遅れ感がありますが、デザインや価格、使いやすさといった意味で、レトロゲームの頼れる選択肢となりそうです。

ちなみに米Gizmodoでは、レビューにあたってRetromimiからサンプル機の提供を受けています。

PocketGo S30

これは何?:New Pocket Goの後継となる待望のアップデート。デザインとインターフェースが大きく改善。

価格:60ドル(約6,300円)

好きなところ:古めのハードウェアにちょうどよくプリセットされたソフトウェア、他のエミュレーターに比べて使えるまでのハードルが低い。

好きじゃないところ:初代PlayStation時代までのレトロゲームしか遊べない、アナログジョイスティックの配置が使いにくい。

スーファミのコントローラー風デザイン

プロセッサはクアッドコアの1.2GHz、RAMは512MBで、スペック的には1年前くらいな感じです。それでも全体で見ると、PocketGo S30はNew Pocket Goに比べると大きく進化しています。

PocketGo S30のカーブは、手になじむデザイン。スクリーンサイズはNew Pocket Goと同じ3.5インチ(解像度は480 x 320に向上)ですが、なんでか若干大きく見えます。

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